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離乳食と子猫の餌

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解説 離乳食と子猫の餌

生後3〜4週間を過ぎると、子猫は色々な食べ物に興味を示し始めます。しかし、まだ歯がしっかりと生えていませんので、硬い食べ物(ドライフード)は食べることが出来ません。しばらくは、猫用の離乳食を与えるようにします。

7週間を過ぎたあたりから、離乳食を子猫用のドライフードに移行していきます。ドライフードになかなか食いつかない時は離乳食とドライフードを混ぜて与えるようにしてください。徐々に離乳食の量を減らしドライフードに移行します。

通常餌の量は、「猫の体重」×「80kcal」が目安ですが、発育期の子猫はさらに沢山のカロリーが必要です。子猫用の高カロリーフードがありますので、「猫の体重」×「100〜200kcal」の量を一日3回程度に別けて与えるようにしてください。
(※猫の餌の量参照)

その後、生後1年までは、子猫用の高カロリーフードを与えるようにしてください。
(※生後1年までの子猫の餌参照)


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