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知り合いなどから子猫を譲り受ける時は、母猫と引き離して家に連れてくる時期が重要になります。猫は幼いほど環境の変化に対する順応力があり、歳を重ねるに連れて、環境が変わることがストレスとなってきます。ですので出来るだけ早い段階で家に連れてくることをお勧めします。
ただし、生後3週目頃までは哺乳が必要なため、母猫と引き離さない方が良いでしょう。人工保育を行うことも出来ますが、十分な免疫力を得るためには母猫の母乳が最適です。
上記のような理由から、母猫と引き離して家に連れてくる最も適した時期は、生後4週目、ちょうど哺乳期から離乳期へ入ったあたりと言えます。
子猫を連れてくるときの注意点として、猫は寒さに弱いということを考えておいてください。生後4週目頃までの子猫は、ほとんど母猫と一緒にいることで暖をとっています。引き離す時は子猫が十分に暖をとれるようにしてあげましょう。
冬場は特に注意が必要です。キャリーケースに布とホッカイロ入れて運んであげましょう。愛情のある人は、抱きかかえて連れて帰っても大丈夫ですが、おもらしされるかもしれないので注意してください(笑)
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